ワイルドヒロイック酒場における強そうなデッキの考察。

まんまです。
よければどうぞ。

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ワイルドにおける採用価値のあるカード探しと新規デッキについての考察。

 

走り書きのウ○コ記事です。

妄想に着いてこれる方だけどうぞ。


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クラーケン年の振り返り。ワンナイトinカラザン編 後編

 

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よみがああああああえええええええええええええれえええええええええええええええ

パァァァゲーコゲーコジャキィン恐れ入りましたバリィィィイン


本記事ではカラザンナーフ後の環境について語ります。語りつくします。

※初見の方は、前記事からの閲覧を強く推奨します。力作です。

pinkyhearth.hatenablog.com

pinkyhearth.hatenablog.com

 

 

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クラーケン年の振り返り。ワンナイトinカラザン編 前編

 

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8/12日、ついにこの日が来た。来てしまった。
ハースストーンアドベンチャー
ワン・ナイト・in・カラザン
の発売である。
そして神環境は完成したのだ。それ以外に形容の仕様が無い、まさしく神環境であった。
さあ、祈るのです。祈れば勝利は訪れるのです……。

 

※初見の方は、まずこちらからお読みいただくとより一層記事を楽しめると思います。力作です(宣伝

pinkyhearth.hatenablog.com

 

※また色々追記しました。

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クラーケン年の振り返り。旧神のささやき編

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記者がハースストーンを始めたのはこの年であり、丁度スタン落ちも施工される。
思うところも色々あるので、偏見とかも交えながら振り返り、色々書いてみたいと思う。
まずは旧神のささやきについてから。

 

※色々書き忘れていたことがあったり、最終tierリスト追加したりと加筆修正しました。

 

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【デッキ個別記事】ワイルドフリーズメイジ【コボルト型】

松明のことをまつあきと呼んだりマッサイのことを秘策全部引いてから仕事しに来る無能とか罵るくらいに好きなデッキ。

初めてワイルドでランク5に行った時に使用していたデッキでもあるので思い入れが強いのもありますけど、勉強になることは多いので多分一生愛用することになると思う。

まずはレシピ。

 

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ハースストーンのワイルドのデッキのあれこれ

リザードがワイルドにも力を入れると言い出したので個人的にワイルドのデッキに対して思ってることとか交えながらワイルドのデッキ解説をしてみます。

 


・シクパラ
ワイルド最強の一角。
最強のデッキ圧縮と、テンポ、カード、ハンドアドバンテージを稼ぎ放題なカードの山。パワーカードをこれでもかというほどぶち込んだデッキ。
おそらく特筆すべきは謎めいた挑戦者ではなく、仇討ちの方。
1コスで3/2という2コスト分のスタッツを稼ぐことのできるこのカードのおかげでシークレットパラディンが輝いているのは言うまでもない。
欠点は、AoEが弱いので盤面を取り返しにくい点と、打点をミニオンに頼りきりなのでバーストダメージが出ない点。
有利:ぶっちゃけ下記以外大体有利。
不利:アグシャー、zoo、フリーズメイジ、プリ―スト全般、パトウォリなど。

パトロンウォリアー
デスバイトのおかげで5コスから4体のパトロン展開が可能となっているウォリアー。
断末魔、ンゾスを採用し、フィニッシャーをンゾスとパトロン、グロマッシュの3つ(合計4枚)に頼った形となっている。
細かいダメージが出しやすいので盤面を取りやすい点や、ドローソースが豊富でフィニッシャーが引けずに終わるといった試合は基本的に少なく、事故率の低さからも評価が高い。
純粋に「やりたいことを押し付けられる」強いデッキと言える。
バーストダメージもグロマッシュで出すことができる。弱点どこだよ。
とはいえAoEが増えている現状では厳しいマッチアップも増えてきているのが現状。

ンゾスの前にAoEを打たせていると考えればまあ強いけど。

有利:シクパラ、zoo、アグシャー、フリーズメイジなど
不利:打点の高いAoEや全体除去を持っているデッキ全般。

・コントロールプリースト(ンゾスプリースト)
コントロールの神。
アグロにはエサゾンビ、デスロード、ゲッパー等の優秀なミニオン達。
コントロールには埋葬をはじめとした豊富な確定除去が多く、ファティーグプランまで見越すことが可能。
ブーム君が入らない構築まであるほど、勝ちプランが分かりやすいコントロール初心者向けの強デッキ。
とはいえ体力上限が30な部分から、一気にバーストダメージを出せるデッキには基本的に弱い。
また、確定除去の枚数が限られており、こちらからバーストダメージを出すことも難しい為、スタッツの大きいミニオンが並ぶデッキにも弱い。
今後の環境によってはカバールの奪歌師も構築に入りそうと考えている。こいつは間違いなく強い。
ラザプリもそこそこ見るけど、
動きが不安定な部分(カザカスを含む)と、ドラプリ、コンプリのいいところ取りしただけの中途半端な部分が個人的には嫌い。
有利:シクパラ、ウォリアー全般、ミッドレンジシャーマン、アグシャー、海賊
不利:フリーズメイジ、大罪パラディン、ドラプリ、ハンドロック派生全般(というかジャラクサス)など

・アグシャー
4/7/7の登場からワイルド初期から猛威を振るっているデッキ。
1コス群のナーフから全体的に陰りを見せているが、対応の遅いデッキには今でも全然勝てる。
多少マッチアップを選ぶようになったというのが正解か。
基本的にスタンダードの構築にバリバリを入れただけの構築となることが多い。
「バーストは任せろーバリバリ」「やめてー!」
有利:パラディン全般、レノロック、フリーズメイジなど立ち上がりの遅いデッキと海賊。
不利:プリースト全般、確定除去が低コストかつ優秀なデッキ

・フリーズメイジ
ワイルドで一番愛用しているデッキ。ついでにファンデッキの的。
シクパラに秘策を食らう物がそこまで刺さらないことがだんだん判明し、追い風を受けている(と思う)。
マッドサイエンティストによるデッキ圧縮とコスト踏み倒しが非常に強力であり、体力が30しかないヒーローであれば、バーストが出なければ大体勝てる。
ロアコンが無くなったのもかなり大きい。
一昔前のスタンの構築からクレクレくんを抜き、マッドサイエンティストを入れれば完成する。
フレスト、ふぁいぼおじ、コボルト辺りは好みでどうぞ。
個人的には1Tで30点出せるコボルト型が一番好き。
ただし、ほとんどのデッキにロウゼブが入っている(海賊環境以前の話)ので、有利マッチにも負ける時は多い。
また、カラザンナーフ後環境でも見られたように、フリーズメイジ対策にラグを入れるだけでかなり有利不利が変わってくるので、その点も注意が必要。
ドラプリ相手はアイスブロックは絶対にキープするように(半ギレ)
有利:シクパラ、zoo、プリースト全般、レノロック、ミッドレンジシャーマン
不利:ウォリアー全部。アグシャー、レノメイジ

トークンzoo
ネルビアンの卵、呪われた蜘蛛等で出た豊富なトークンをうまくトレードに利用し、盤面を制圧しながら勝つデッキ。
ダークシャイアの議員の登場によりスタン後に打点を得て更に早さが加速した。
ただ、鬼軍曹のナーフで卵の強化が難しくなったのは相当厳しい。AoE対策も兼ねて、ある程度マナカーブを見れるダークアイアンドワーフの採用も考えるレベル。
ディスカード型との違いは、ディスカードの方がフリーズメイジに勝ちやすい点くらいか?
結局ロウゼブ引けば全部解決するけど…。
有利:アグシャー、シークレットパラディン
不利:プリースト全般、パトウォリ、大罪パラディン

※アグシャーに関しては、ポータルの出現から以前よりも有利とは言えなくなったのが現状。

・大罪パラディン
コントロール殺し
大いなるマークアイにより大罪1枚目からクッソでかいバーストダメージが出る。
キュレーター、六丸などのサーチ要員が増えたのは追い風だが、いかんせん環境が噛み合ってない。
ちなみに大罪1枚目での最大バーストダメージは23(ブルーギルウォリアー6*2+大いなるマークアイ11)
有利:アグロ、テンポ以外のウォリアー、コンプリ、レノロック
不利:シャーマン全般、フリーズメイジ、シクパラ

・ミッドレンジシャーマン
もう君はどこへ行っても強いんじゃないかな。
優秀なAoEと確定除去だけで勝てるマッチアップが多いので、そのまま適当に5/5のアイツで攻めれば勝てる。
しかも呪術はンゾスのバリューを下げられるのも大きい。
爪のナーフでどこまで評価が下がるかというのが一番の懸念事項
有利:ウォリアー全般、パラディン全部、アグシャー
不利:レノロック、プリースト全般、フリメ

※VSウォリコンは、サンダーブラフが2枚であれば有利。

・ウォリコン
アグロ殺しの神。
コントロールミラーは……ナオキです。
基本的にはコンプリと似ている。
フリメに有利なウォリコン、シクパラに有利なプリーストと考えると分かりやすいと思う。つかほんとにそれくらいしか差がない。
構築はスタンのものにゲッパーとデスロとンゾスぶち込んだ形。
有利:フリーズメイジ、ウォリアー全般、ミッドレンジシャーマン、アグシャー、海賊
不利:パラディン全般、プリースト全般、ハンドロック派生全般(もちろんジャラクサス)など

・レノロック
コントロール殺し第2弾。本体はジャラクサス。ファンデッキの的2。
スタンの構築にヒールボット、ゲッパーが入り更に防御力が上がった点と、
ンゾスによる盤面制圧が容易なことからバーストの無いミッドレンジ~コントロール寄りのデッキに勝ちやすい。
細かい打点が出にくい点、確定除去が弱い点からアグロデッキには厳しい戦いを強いられる。
でも別にAoE多めに積んだハンドロックと大差なくね? とは考えている。本体ジャラ様だし。回復もレノじゃなくてヒールボット2枚とブランで間に合う感あるし個人的には否定的。
どうせバーストダメージ持った相手には勝てないっていうのも含めての意見。
有利:コントロール全般、ドラプリ、パトウォリ、ミッドレンジシャーマン
不利:シクパラ、大罪パラ、フリメ、アグシャー他バースト持った奴ら大体きつい。アイスブロックよこせ。

※レノメイジとのマッチアップは構築によって評価が大きく変わるので未記載。
 多分ハンドロックだと有利。

 

・ドラプリ
コントロール殺し第3弾。本体は諜報員=相手のデッキ。
貰った1枚のカードで相性がガッと変わることが多く面白いデッキだが、使われるとただただ腹が立つ。聖職者自身が悪魔になるなよ「ユーフェイスジャラクサス!」じゃねえよ。
基本的にはスタンのドラプリにヴェレンに選ばれし者を追加した構築となることが多い。だからノースシャイアにつけるのはやめろ。
有利:パトウォリ、アグシャー、コンプリ、ミッドレンジシャーマン、ウォリコン
不利:フリメ、レノロック、シクパラ

 

 

以下、tierリスト下位とか載ってないけど強いと思う奴。

・メックメイジ
ンゾスのバリューに頼るタイプと、アグロタイプの2種類がある。
ゴリラロボの存在から対応力が高いのが特徴。呪われた蜘蛛や兵役招集の対策に黄昏の招炎師を入れた構築もある。
ぶっちゃけファイアボールは神。
バーストダメージが出せて、横展開も可能なので今後輝く時はきっと来る……と信じてる。先ずは海賊滅びろ
ンゾス型の利点はAoEに強い部分。アグロ型の利点は早期決着を付けやすい部分。
前者はフリメに弱くなりがちなのが難点。アグロ型は息切れしやすいのが難点。
あとメックメイジの証明おじさんはザコ。テンポでもそこまで強いと感じないし。(事故率の高さを含めて)
有利:フリメ等立ち上がりの遅いデッキ、ミッドレンジハンター、ミラクルローグ
不利:コントロール全般、アグシャー、パトロン

・フェイスハンター
メックメイジと一緒。とにかく安くて強い。これに限る。
帽子猫が追加されたことでAoEに強くなり、野良猫、パトコドーでのめんどくさい奴のトレードも進めやすくなったので強くはなってる。間違いなく強くはなってる。パッチーズも使えるし。
他がおかしいだけであって。
あとグレイブズーカは神。秘策に頼る武器とかざっこwwwwwwwww(爆発の罠を踏みながら)
有利:パラディン全般、レノロック、フリーズメイジ
不利:アグロデッキ全般、アージェントの従騎士(もはや存在がキツイ)

・ミッドレンジハンター
コントロール殺し第4弾。
マッドサイエンティストの効果が安定して使え、武器とのシナジーを活かしやすい等普通に強い。ハンドに秘策来ても腐りにくいのも含めて優秀ほんと大好き。
こちらもメックと同じくンゾスのバリューに頼るタイプと早期決着を狙うタイプとがある。
利点、欠点も一緒だが、ンゾスのバリューが出しやすい点でこちらのンゾス型の方が選ぶ価値はあるはず。あと荒野返せ。
ンゾス型ならラグ、エレクを入れた形が好き。
マッチアップはンゾス型の方を記載。
有利:レノロック、フリーズメイジ(微有利程度)、ウォリコン、大罪パラ、レノメ、ンゾスプリ
不利:アグロ~ミッドレンジ全般。ドラゴン系もきつい。

・ミラクルローグ
コントロール殺し第5弾。
偽装コインと海賊の追加から序盤が強くなったミラクルローグ。
とはいえ、天敵であるアルダー平和の番人、ズルダ……ウルダマンの番人の存在は大きく、隠蔽を使えるかどうかで決まる試合はかなり多い。
これらの存在を忌避してマリゴスローグを使うという手もアリ。実際に絶望的な程不利ではないハズ。
ちなみに他のマリゴスデッキが活躍するのは無理。コントロール要素が強いシャーマンにワンチャン程度か?
有利:レノロック、レノメイジ(バリュー型)、プリースト全般、その他横に並びにくいミッドレンジ寄りのデッキ。
不利:パラディン全般、ウォリアー全般、シャーマン全般、ハンター全般、zoo

※フリメは過去不利であったが、早期にビッグエドウィン、ビッグクエストができると話が変わってくる。実施それが偽装コインで可能になった為、絶望的な程の不利は感じない。海賊の存在も大きい。
 あくまでカウンターデッキという認識でいると吉。

 

 デッキについての個別記事は順次あげていけるといいなーと考えています。

とりあえずクラーケン環境はこんな感じでしたという認識でいてもらえると助かります。